婚活以前の問題です!

30過ぎたのに、女子力どころか生活力がなさすぎて手遅れ感。せめて人並みにと今更あがくブログです。

女子力以前に「自尊心」が足りない3

 自尊心を向上させるには、まず自尊心を低くしてる「否定」のトゲを見つけること。

 トゲの場所がわからなくちゃ、対処もできませんからね!


①いじめ

 まずは第1のトゲ、いじめ。

 これは過去のことなんで、もうすでに私の中では大分消化できてます。

 最初はなんで私がと思ってたんですが、長期化すると「自分がダメだからいじめられる」と思ってた方が楽なんですよね。

 人間の脳って、「自分の納得する理由がない」ことがストレスになる。

 いじめって理由がなくて、何で何でと考えること自体が面倒になってくるんですよ。あまりにも長いと。

 だから、「自分はいじめられて当然の人間」と思うことで、いじめられる理由があるから安心するんだと思います。

 変ですけど、これ間違ってないと思うな!

 そしてこれが自尊心を低くしていくのですよ。


②ぼっち

 第2のトゲ、ぼっち。

 引っ込み思案とかそんなんじゃなく、①のいじめから人嫌いになってしまった進化系。

 これは現在解決されてる気がします。物理的には(謎の表現)

 というのも、大人になってから友達いっぱいできたんですよ。

 コミュ力なんて皆無だったんですけどね。

 コツは仲良くなりたい人と仲良くなること。合わない誰かに合わせて、上っ面で友達になろうとしなくていいのです。

 最近はSNSとかコミュニケーションツールがありますからね。趣味の合う人達となら、共通の話題もあるから仲良くなりやすい。

 ただ、友達増えたのに、どうにも満たされない自分がいるのも確かなんですよね……。


③「否定」してくる人がいる。

 頭ごなしに否定してくる人なら、こっちも否定仕返せばいいかなと思うんですけど。

 厄介なのが、相手が「私のことを思ってしてる」と思い込んでる「私を自分の思い通り」にしたい人の場合なんですよね。

 私の親の場合は、私が進みたい進路を認めてはくれませんでした。

 まぁそれも、子供が路頭に迷わない為ならまだわかるんですよ。私が選びたかった道がミュージシャンとかだったら止めるのもわかるんです。

 でもそうじゃなかったし、明らかに提示された道は「親がしたかったもの」だった。

 嫌だと意思表示するたび、貴方の為に言ってるんだと、これが最良だと2時間以上語られるんですよ。

 お金出すのはこっちなんだ。行かせてやろうって言ってるんだ。

 そんな感じで、弱い子供にできることなんて無いんですよ。

 ただでさえいじめ+ぼっちのコンボで自尊心低いんですからね。

 人の言うことの方が正しく思えるのです。


 さて。

 トゲを3つとりあえず見つけました。

 この中で1番厄介なのは③のトゲです。

 気づいてしまうと、どんどん他にも否定されてた事項が見えてきてしまう。

 そして気づくのは親が「支配欲」が高かったということ。

 親も親である前に1人の人間で弱点がいっぱいある。

 そうやって受け入れることが大切で、「否定」してくるとわかっているなら「受け身」も取れるのです。

 ノーガードで否定攻撃をくらうことはありません。

 と、私は思う。

 その支配欲を満たすのが当たり前で、進路うんぬんを抜きにしてもやってあげたことに見返りなんてありません。

 愛情くらいくれればいいのにと無意識に思うから、もらえないものをねだって苦しいのです。


 こうやって過去を洗い出すと、多少自分を見つめなおせた気がしてきます。

 トゲがあるなと気づくだけでも違うもの。

 後はどうやって、自尊心を増やしていくかです。


 そこがまだ難しいところではあるのですが。