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婚活以前の問題です!

30過ぎたのに、女子力どころか生活力がなさすぎて手遅れ感。せめて人並みにと今更あがくブログです。

女子力以前に「自尊心」が足りない2

 前回の記事の続き。
 今回は何故「自尊心」が足りないのかを掘り下げていこうと思います。

 どうして自尊心が足りないのかな?と考えたとき、何事も原因はや過去にあるものです。
 その人を形作るのは、時間の積み重ね。
 生まれたときからそうだったよ!とか、今自尊心が足りないだけで日によって変わるよ!とか、そんなわけはないのであります。
 自尊心が低くなった原因が、必ずどこかにあるのです。
 それは過去の出来事だったり、人だったり、色々あるかと思います。

■自尊心が低さは「否定」から
 本をいっぱい読み漁り、自尊心が低くなる原因はこれじゃないかというのを見つけました。
 過去もしくは現在も「自分を否定された(されている)」こと。
 それを自分で受け入れてしまっているから、自尊心が低い。
 自尊心を高くするには、その「否定」取り除く必要があります。
 自信がホースをたどって出てくる水なら、否定はホースに刺さったトゲです。
 そこで水がせき止められ、ちょろちょろともれだしてるのが問題なのです。 
 自尊心の回復にはその「否定」を知る必要があります。
 どんなに水が流れても、そのトゲを抜かない限り水は漏れてしまいますからね。
 
■存在が「否定」されると感じる原因
①いじめ
 自尊心が低くなる原因は色々あるかと思いますが、やっぱり誰かから「存在を否定される」ことが自尊心を低くするのかなと思いました。 
  いじめはその最たるものではないでしょうか。
 いじめって、特に理由なんてないんですよね。
 いじめる理由なんて何でもいいし、誰だっていいのです。
 彼らの目的は誰かをいじめることで、自分を上にすることなのですから。 
 いじめることも自尊心を満たす方法の1つなんだろうなとは思いますが、そこは話に関係ないので置いておきます。
 いじめられることは、存在を下に下げられるということ。
 マウントされることです。

②ぼっち
 友達がいない、誰も話せる人がいない。
 それは、人から認められていないということに繋がると思います。
 人は誰かに必要とされていたい生き物です。必要とされていないと思うことは、とても苦しかったりします。
「今私がこの場から消えても誰も気付かないんだろうな」
 そんなことを思ったり、「友達ってどこから友達なんだろう?」とか考えたりしたらもう立派な厨二……もといぼっち素質ばっちりです。
 「誰かに自分を必要としてほしい」=「今の自分は誰からも必要とされていない」=「存在否定」となります。
 さらにそんな自分が嫌だなと思うことで、存在否定は2倍……いや2乗くらいになる気がしますね。

③近くに「否定」してくる人がいる
 1番厄介なのは、この3番目かなと思います。
 わかりやすく否定してくるなら、この否定のトゲに気づけるのですが、そうでない場合が厄介。1番気づきにくい否定です。
 そしてその否定してくる相手は、大体親です。
 自分の理想を押し付けてくる親。これは貴方の為だと、レールを敷かれてしまうこと。
 相手が親だから、刷り込みのように信じてしまっていて、自分が否定されていたことに気づいていなかったりします。 
 「『こうあるべき』なのになれてない。なれない自分が嫌いだ」
 そんなことを無意識に思ってる人は要注意。
 その『こうあるべき』って貴方が望む姿でしょうか?
 結婚しなきゃいけない、子供を持たないといけない、何々しなきゃいけない。
 「〜いけない」と思ってる時点で、すでに自分の意見ではないんですよ(笑) 
 
 さて、ここまで「否定」のよくあると思われる3つを書きました。
 というか全部私の事例だよ!
 多分他にも「否定」はいっぱいあると思うんですけど、考えるとキリがないのでこれくらいにしておきます。

 では次に、その「否定」への対処を考えていこうかと思います!