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婚活以前の問題です!

30過ぎたのに、女子力どころか生活力がなさすぎて手遅れ感。せめて人並みにと今更あがくブログです。

女子力以前に「自尊心」が足りない1

 お久しぶりです。モブ子です。

 いやぁ、前の記事から時間がたっぷり空いてしまいましたね!


 前回までのあらすじ。

 「本を読んで女子力あげてこうぜ!」って話だったと思うんですが。


 そもそも、本が行方不明です(笑)

 とまぁ、こんな感じなんで女子力はお察し……と言いたいところですが。

 色々あって、女子力は前よりあがった気がします。

 女子力っていうより、人間力かな?


 そういうわけで、ここ最近あった変化を書いていこうかと思います。

 吐き出すと楽になるし、考えをまとめるのは大切。同じような悩みを持って、奇跡的な確率でここにたどり着いた人のヒントになればさらにお得ですからね!

 先に言っておくと、めっちゃ長いよ!


■女子力以前に足りない「異性への興味」


 女性が元々持っているらしい「男性への警戒心」や「異性への興味関心」が薄いことが、友人達との会話中に発覚しました。

 最初は凄くくだらない話題だったんですが、皆との大きなズレがあると気づかされたんですよ。

 まず私、恋愛感情が理解できていないんですよね。

 正直にいいますと、少女漫画とか読んでてもときめきませんし、テレビで好きなイケメンとかもいたことがない。

 男性に対して期待していないと、指摘されてしまいました。


 そして掘り下げてわかったのが、今まであからさまな好意を持たれても「フラグに気づかず」、「自分で折りまくっていた」ことです。

 つまり、恋愛しようにも自分で機会を潰してたってことですね!


■フラグクラッシャーな理由

 私、恋愛したことないんですが、好意を示されたことは何度かあるんですよ。

 しかし、「友人だと思って遊んでたのに、何がどうしてそうなった!?」という気持ちが強くて逃げたり、そもそも好意に気づかなかったりしてたみたいです。

 相手から一定以上の好意を受けると、怖くなるんですよね。

 何でこの人私のことが好きなのか。理解できなくて恐ろしくなるんですよ。

 ここらへん無自覚だったんですが、友達が掘り下げてくれてわかりました。


 私、自分が大嫌いだったみたいです。

 だから、そんな自分を好きだと言う人が理解できない。

 理解できないものは、得体が知れないから怖いわけです。

 気付かないところで、見事に拗らせてましたよ(_・ω・)_タアン!!


■女子力以前に足りないのは「自尊心」


 ブログタイトルの題を早々に回収しにいくスタイルですね!

 自尊心とは、自分を好きだという心です。

 これがないから、「自分のような人間が人に好かれるわけがない」と思いこんでしまうのです。

 その結果何が起こるか。

 誰かから好意を向けられても、「そんなことあるわけない」と気付かない、少年マンガのラブコメの鈍感主人公になってしまう危険性が高くなります。


 少女マンガのヒロインのように「あの人私のこと好きなのかしら。いやそんなわけないわ(ドキドキ)」ではなく。

 少年マンガの鈍感ラブコメ主人公の「あいつ俺のこと好きなのか? いやそんなことないな。ありえないって(笑)」みたいな感じなのがミソです。


 というか、少女マンガのヒロインは大抵恋愛感情を持ってるんですよね、最初から。

 それに対して、少年マンガのハーレムラブコメ鈍感主人公は、自分がもてると全く思ってないからすぐ好意を打ち消す気がします。

 前者の気持ちは想像でしかありませんが、「そうであってほしい、でも違ってたら怖いな」なんでしょう。

 後者は「最初から期待しないことで傷つかなくて済む自己防衛」のような気がします。


 相手に対して期待を持つことができる。

 それが恋愛中心の少女マンガのヒロインが、最低限持っているスキルなのかもしれません。

 これ意外と重要なことなんじゃないかな……

 まぁ、話は逸れましたが、まとめますと足りないのは女子力以前に「自尊心」だったということです。


 長くなってきたので、分割して次にいきますね。